わきがや腋窩多汗症(えきかたかんしょう)の手術後は3〜4日に一度病院に行き、出血の有無を確認します。
そして更に3〜4日後に抜糸に入ります。
抜糸後も数日間は固定が必要ですが、比較的軽い固定に変わる事が殆どです。
抜歯が済んだ状態で回復が順調であれば、その時点で通院が終わる事もあります。
わきがや腋窩多汗症の手術を受けた医療機関が近くにある人は念のために、また数日後に診察を受けると良いでしょう。
通常ならここで通院は終わります。
後は本人の希望により定期的な検診を行ってくれる医療機関もあるので、色素沈着やシワの状態等の経過を医師に診断してもらうと良いでしょう。
この様に通院期間は昔に比べてかなり少なくなっています。
わきがや腋窩多汗症の手術を受けると決めたら、自分の生活スタイルに合わせて計画的に勧めると、なお良いでしょう。