精神的な腋窩多汗症(えきかたかんしょう)と違い、一日中汗が出て悩まされてしまうのが持続的な腋窩多汗症です。
持続的な腋窩多汗症は症状の度合いによっては手術が必要になるでしょう。
わきの下がいつも湿っている、夕方頃になると衣類に汗ジミが出てきてしまう、という位なら手術をしなくとも汗わきパッドなでど自己管理で対応できるレベルです。
しかし、1時間もしない内に衣類が汗で濡れて着ていられない様な場合は自己管理でどうにか出来る問題ではなくなってしまっているので手術を考えた方がいいでしょう。
その時にまずしなくてはいけないのが、自分が緊張性の腋窩多汗症なのか、持続性の腋窩多汗症なのかを皮膚科や整形外科で診断してもらう事です。
そして、医師の診断の結果でこれからの方針を決めていくと良いでしょう。